履正社が4年連続決勝進出(写真=会田健司)

 11月5日、第102回全国高校サッカー選手権大阪予選は中央トーナメント準決勝がヨドコウ桜スタジアムで行われた。

【フォトギャラリー】中央トーナメント準決勝試合風景

 第1試合は令和5年度全国高校サッカーインターハイ(総体)大阪予選を制した金光大阪と前回大会王者の履正社が対戦。7分にスローインから左サイドを崩した履正社はマイナスの折り返しをMF長谷怜が左足で流し込み先制。金光大阪も20分にFW太田陸斗がミドルシュートを突き刺し同点に追いつく。後半は金光大阪が攻勢に出る中、ここを耐え抜いた履正社が71分にFW木村有磨が頭で逸らし、ボックス内で受けた長谷が鋭い切り返しから右足でネットに突き刺す。この長谷のゴールが決勝点となり、履正社が2-1で勝利。4年連続の決勝進出を決めた。

【次のページ】 履正社は4年連続、東海大仰星は5年ぶりの決勝進出!大阪のファイナリストが決定(2)

▽第102回全国高校サッカー選手権大阪予選
第102回全国高校サッカー選手権大阪予選