6月6日に「高校サッカーインターハイ大分予選」決勝が大分スポーツ公園サッカー・ラグビー場サブAで開催され、情報科学と中津東が全国への切符をかけて戦った。

 全国を懸けた一戦は36分にDF楠木裕二のゴールで先制点を挙げた中津東が46分にもFW澤村幸宜のゴールで加点し、2-0で勝利し7年ぶりとなる全国総体出場を決めた。準々決勝で昨年度県内4冠の大分を撃破した情報科学だったが、10年ぶりの全国総体出場まで一歩及ばなかった。大分を制した中津東は7月に開催される全国総体に大分代表として出場する。

▽高校サッカーインターハイ大分予選
高校サッカーインターハイ大分予選予選日程・結果