
FW12チョン・テソッ(写真=K,Nishiyama)
3月20日、第34回イギョラ杯国際親善ユースサッカー第1日目が都内各地で開催された。東京朝鮮中高級学校会場で行われたA組のオープニングゲームでは東京朝鮮中高級学校が帝京長岡と対戦し1-1で引き分けた。
前半、帝京長岡に先制を許し、自分たちの形を表現できなかった東京朝高。後半から前線に投入されたFW12チョン・テソッは37分、49分と2度のチャンスを逸したものの、62分、左サイドのスペースへの抜け出しから遂に3度目の正直でゴールネットを揺らした。
「自分は途中からの起用で相手もプレミア(リーグ所属のチーム)で緊張もあったのですが、やはりフォワードで出たので点を取ることしか頭になくて積極的にシュートを打っていきました。(ゴールシーンは)完璧な縦パスをもらって、あとはもうセンターバックと1対1だったので、空いていた中にカットしてそのままファーに流し込みました」
▽第34回イギョラ杯国際親善ユースサッカー
第34回イギョラ杯国際親善ユースサッカー