試合後、愛媛FC U-18の北内耕成監督は「昨日移動してきてトレーニングができていない中で、自分たちでどうすればいいのか、『今やってることをしっかりもう1回振り返ってやってみなさい』って言って送り出したらいつもの形が出ました」と後半の逆転劇の真相を明かした。
「この子たちは、言われたことは一生懸命できるけど、自分たちで考えて行動するとかチャレンジすることがなかなかできない世代。自覚を持って行動ができる選手になってほしいというところで、今回の遠征は飛行機では来たんですけど、電車移動にしたり、夕食を自分たちで考えて食べるといったチャレンジをさせている。それがこうやってゲームの中にも出て繋がった」と、少しだけ顔を綻ばせた。
▽第34回イギョラ杯国際親善ユースサッカー
第34回イギョラ杯国際親善ユースサッカー