
選手たちに胴上げされる三上監督(写真=会田健司)
長い間果たせなかった夢をようやく叶えられたが、その喜びよりも、今まで優勝を目指して一緒に戦い、叶えられなかった大勢のOBたちに優勝を届けられたことの方が嬉しかった。
「当然プレミアリーグに参加している山田さんなので、力もありますし、我々はそこに対して引けばやられてしまうので、引くことなく向かっていこう」
試合前、試合中に三上監督が選手たちに掛けた言葉もこれまでの経験から出た言葉。何度も青森山田に跳ね返されてきて、辿り着いた戦い方だ。
選手たちも見事にその指揮官の言葉に応えた。試合開始から果敢に相手ゴールを目指し、同点に追い付かれた後も延長に入ってからも、PK戦狙いの時間稼ぎをしようというプレーを選択しなかった。
▽令和7年度全国高校サッカーインターハイ(総体)青森予選
令和7年度全国高校サッカーインターハイ(総体)青森予選
注目のニュース
-
新たに1人のJ内定者が誕生! 高校年代からもJクラブ加入内定選手が続々発表2026.10.14 -
聖和学園、東北学院、仙台育英などが8強進出2026.10.14 -
国内トレーニングキャンプを行うU-17日本代表候補メンバーが発表2026.10.14 -
超進学校・開成、IHは10年ぶりの快進撃も選手権は初戦敗退。悔しさを糧に2年生の大半が引退を迎える"集大成の新人戦"へ2026.10.14 -
千葉県が地元・青森県を1-0で下し15年ぶりの優勝2026.10.14 -
東京2次予選3回戦進出校が出そろう! 3回戦のカードが決定 いよいよ帝京、堀越などが登場2026.10.13 -
U17アジアカップに臨むU-17日本代表メンバーが発表2026.04.20 -
西武文理、夏にPK戦に泣くも今度は見事に制し2回戦へ 「PK戦を想定した練習を重ねてきた」2026.10.14

