
神村学園集合写真(写真=矢島公彦)
1月12日、第104回全国高校サッカー選手権の決勝が国立競技場で行われ、神村学園が3-0で鹿島学園を下し、悲願の選手権初優勝を飾るとともに、史上6校目となる“夏冬2冠”を達成した。
神村学園の有村圭一郎監督は、「狙っていたわけではないですし、一つひとつ積み上げてくれた子どもたちの努力の結晶です。また、今まで神村学園をつないで来てくれた多くの先輩たちが少しずつ進めてくれた結果が、今日たまたま2冠という形に出たのだと思います。日の目を浴びなかった人たちに感謝したい」と歴史の積み重ねを強調した。
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第104回全国高校サッカー選手権

