3月1日、テゲバジャーロ宮崎がアカデミー指導体制を発表した。

 U-18は、新田大介アカデミーダイレクター兼U-18監督とともに、昨年U-15監督として選手たちの成長を後押しした禿寿秀コーチが就任する。

 U-15は、長きに渡り宮崎県内で選手の育成に携わって来た谷水清文氏が新たに監督に就く。U-12は、セレッソ大阪育成組織で育ち、長年Jリーガーとして活躍し昨年当クラブで現役を引退した魚里直哉氏が監督に就任する。