―――高体連のチームやJクラブのユースチームと対戦してみていかがでしたか?
伊藤監督: 一昔前は「Jクラブの方が戦術的」という印象もありましたが、今はそのグラデーションがなくなってきたと感じます。高体連もハードワークしながら戦術的になってきているし、Jクラブも同様。どちらだから、という見方よりも、自分たちにフォーカスすることの方が大事だと感じています。
―――キャプテンから見て、関東のチームとやってみてどうでしたか?
湯浅キャプテン: 鹿島アントラーズさんはベストメンバーではなかったですが、それでも関東と四国のレベルの差はまだあると感じました。自分たちも見習ってもっと上げていかないと思いました。
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▽第31回船橋招待U-18サッカー大会
第31回船橋招待U-18サッカー大会