全国の強豪18チームが出場した第31回船橋招待U-18サッカー大会が3月29日に幕を閉じた。

 高円宮杯U-18サッカーリーグ2026プレミアリーグEAST開幕を控えた帝京長岡は3日間で6試合を戦い、0勝1分5敗・勝点1で16位という結果に終わった。大会2日目の28日、高瀬下水処理場上部運動広場(タカスポ)で古沢徹監督とMF和食陽向キャプテンに話を聞いた。

── 6試合を終えての感想は?

古沢監督:力のなさを痛感しています。目の前の試合に全力で取り組むだけですが、力が足りなかったということですね。

和食キャプテン:今日の試合は、入りは熱量を持って、前からプレッシャーをかけて相手の嫌がることを徹底できたと思います。ただ後半、自分たちが緩んでしまった。スローインの準備の遅さや、セカンドラインを締め切れずに間を通される場面があり、準備の遅さが出てしまいました。1点取られた後に連続失点してしまうのも、自分たちの弱さだと思っています。

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▽第31回船橋招待U-18サッカー大会
第31回船橋招待U-18サッカー大会