3月27日から29日にかけて千葉県内で行われた第31回船橋招待U-18サッカー大会。
静岡学園は3日間で6試合を戦い、3勝3敗・勝点9で9位で大会を終えた。大会2日目の28日、高瀬下水処理場上部運動広場(タカスポ)で川口修監督と足立羽琉キャプテンに話を聞いた。4月4日から始まる高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026東海の開幕を前に、2人の言葉には強い覚悟がにじんでいた。
──ここまで(2日間・4試合)を終えた感想は?
川口監督:前日の試合で守備の強度が低い場面があって、ミーティングをしました。今日は特に中盤の守備を意識してやろうと。昨日と比べれば改善されて、いい守備からボールを持ってサッカーができていたと思います。
足立キャプテン:試合に勝てたのはいい結果でしたし、2日間無失点で来られているのもいい感触が得られています。25分ハーフと普段と違うレギュレーションの中で、強度を高く意識してプレーできました。中盤が少し遅い時間帯もありましたが、それ以外はいい守備からいい攻撃につながりました。あとは細かいミスをなくすことが今大事なことだと思っています。
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▽第31回船橋招待U-18サッカー大会
第31回船橋招待U-18サッカー大会