4月10日、北海道コンサドーレ札幌は、複数のスタッフおよび所属選手にパワーハラスメントを行ったとして、北海道コンサドーレ札幌のU-18チーフ兼監督の倉持卓史氏を解任したと発表した。後任は遠藤真仁氏が就任する。

 クラブは再発防止策について以下の施策を実行するとしている。
① セーフガーディング教育の徹底
② 指導者向け研修の抜本的見直しおよびアンガーマネジメント導入
③ 指導者のキャリアに応じた教育および管理体制の再構築
④ 相談体制(外部・内部通報窓口)の実効性確保と周知徹底
⑤ アカデミー全拠点における同種事案の有無の点検
⑥ 管理体制の整備ならびに負荷の分散

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