前回王者・京都橘集を撃破した立命館宇治(写真=雨堤俊祐)

 令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)の地区予選が5月16、17日も全国各地で行われ、有力校が続々と予選敗退の憂き目にあった。

 京都では高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026 関西1部で無敗で首位の前回王者の京都橘が立命館宇治にPK戦の末に敗れ初戦敗退。大阪ではプリンスリーグ1部所属で第104回全国高校サッカー選手権8強の興國、そして高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026 関西2部勢の金光大阪関大北陽が初戦で姿を消した。愛知県予選では高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026東海勢で昨年度の夏の全国大会出場校の愛工大名電が1-3で同朋に敗れている。

 なお51校が出場する全国大会は今年も福島県で開催。2026年7月25日~8月1日の日程で行われる。

▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)予選