大阪桐蔭集合写真(写真=森田将義)

 6月6日、令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)出場をかけた地区予選が26地区で行われ、新たに8校が全国に名乗りを上げた。

 岐阜決勝では帝京大可児美濃加茂に5発快勝で5連覇を達成。愛知では東邦を2-0で下した豊川が初優勝を決めた。京都では東山京都共栄を下し2大会ぶりの全国行きを決めた。奈良では畝傍奈良育英を延長戦の末に退け、50大会ぶりの全国行きを果たした。

 波乱が続発した大阪では準決勝で近大附大阪桐蔭が勝利を収め全国切符を手にした。島根では開星を下した立正大淞南が6大会連続19回目の全国大会出場を決めた。宮崎では日章学園が鵬翔を1-0で退け3大会連続20回目の全国行きを決めている。

 なお全国大会は今年も福島県で51校が参加し開催される。大会期間は2026年7月25日~8月1日。

▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)予選