5月23日、令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)愛知予選の3回戦が行われ8強が決まった。
名経大高蔵と対戦した第104回全国高校サッカー選手権愛知予選優勝校の東海学園は3-0の快勝を収めた。2大会ぶりの全国を目指す東邦は刈谷を2-0で下した。中部大第一と岡崎城西の一戦はPK戦の末に中部大第一が勝利した。
名古屋と対戦した豊川は2-1で勝利。令和7年度全国高校サッカーインターハイ(総体)愛知予選を制した高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026東海所属の愛工大名電を撃破し3回戦に駒を進めた同朋は大同大大同を1-0で退けた。熱田と至学館の一戦はスコアレスのまま突入したPK戦を19-18で制した至学館が準々決勝進出を決めた。そのほか、中部大春日丘と日本福祉大付が8強入りを決めている。
▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)愛知予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)愛知予選

