9大会連続のインターハイ出場を決めた神村学園集合写真
福島県内で7月25日から8月1日にかけて行われる51校が夏の高校日本一をかけて戦う令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)の地区予選が全国各地で開催されている。
5月末までに9大会連続12回目のインターハイ出場を決めた昨年の夏冬2冠の神村学園や16大会連18回目の全国行きを果たした尚志など7校が地区代表決定戦を制し、夏の全国に名乗りを上げた。
その一方で、各地区で強豪校が続々敗退。大阪予選では中央トーナメント1回戦で第104回全国高校サッカー選手権8強の興國が桜宮に完封負けを喫し初戦敗退の憂き目を見ると、同2回戦では3年連続の全国大会出場を狙った阪南大高が桃山学院に敗れる波乱。以降も履正社、大阪産大附が涙を呑み、代表決定戦を待たずに高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026 関西1部勢が全チーム姿を消した。
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