福岡予選では昨季、令和6年度福岡新人戦(新人選手権大会)令和7年度全国高校サッカーインターハイ(総体)福岡予選第104回全国高校サッカー選手権福岡予選と3度決勝戦で顔を合わせ両雄が決勝までたどり着けなかった。第104回全国高校サッカー選手権出場校の東福岡筑陽学園に1-2で敗れ準々決勝で姿を消すと、連覇を狙った飯塚東海大福岡に完封負けを喫し準決勝で涙を呑んだ。

 京都予選では前回王者の京都橘が立命館宇治にPK戦の末に敗れ初戦敗退。愛知予選でも前回大会王者・愛工大名電が初戦で同朋に敗れ大会を去った。長野予選では第103回全国高校サッカー選手権全国8強の上田西が初戦敗退。2大会連続で長野吉田の前に屈した。

 東京予選では昨年度の全国選手権出場校の早稲田実業、昨年度のインターハイ出場校の修徳が大会2戦目となった2次トーナメント1回戦で姿を消すと、第102回全国高校サッカー選手権全国4強で直近6大会で5度の冬の選手権出場を誇る堀越、3大会ぶりのインターハイ出場を狙った名門・國學院久我山も同2回戦で敗れ8強入りを逃している。

 スケジュール通りに進めば、インターハイ出場校は6月17日に全51校が出そろう予定だ。 

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▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)