
静岡学園集合写真(写真=K.Nishiyama)
福島県内で7月25日から8月1日にかけて行われる51校が夏の高校日本一をかけて戦う令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)の地区予選が全国各地で開催されている。
6月7日終了時点で昨年の夏冬2冠の神村学園、昨年度のインターハイ全国準優勝の大津、16大会連18回目の全国行きを果たした尚志、2大会ぶりの優勝を決めた静岡学園など27校が全国切符を獲得している。
その一方で、5月末時点で第104回全国高校サッカー選手権8強の興國、3年連続の全国大会出場を狙った阪南大高、昨季、令和6年度福岡新人戦(新人選手権大会)、令和7年度全国高校サッカーインターハイ(総体)福岡予選、第104回全国高校サッカー選手権福岡予選と3度決勝戦で顔を合わせ東福岡と飯塚、第102回全国高校サッカー選手権全国4強で直近6大会で5度の冬の選手権出場を誇る堀越ら有力校が敗退。さらに今月7日には新たに5大会連続の全国を狙った帝京長岡、2大会連続で全国大会出場を果たしていた帝京、県内12連覇を目指した徳島市立、関東大会を制した武南らが姿を消した。
なおスケジュール通りに進めば、インターハイ出場校は6月17日に全51校が出そろう予定だ。
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)

