
神村学園イレブン
5月30日、令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)鹿児島予選の決勝がOSAKO YUYA stadiumにて行われた。6大会連続で同カードとなった鹿児島頂上決戦は、昨年度の夏冬2冠の神村学園が鹿児島城西を1-0で下し、9大会連続12回目となる夏の全国大会出場を決めた。
試合は15分、DF5大空星那(3年)のゴールで神村学園が先制。しかしその後は鹿児島城西の攻勢を受ける時間が続いた。終盤にはクロスバー直撃のピンチもあったが、U-17日本代表のDF15竹野楓太(3年)を中心に最後まで体を張って守り抜き、勝利をつかみ取った。
試合後、神村学園の有村圭一郎監督は勝利をつかんだ一戦を冷静に以下のように振り返った。
「運良く1点が取れて、そのまま何とか逃げ切れたという試合でした。体に当たったり、ポストに当たったりして、今日はウチのゴールに入らなかっただけ。負ける要素の多い試合だったと思います」
▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)鹿児島予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)鹿児島予選

