青森山田集合写真(写真=新保克詞)
6月8日、令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)の地区予選の決勝が6地区で行われ、新たに6代表が誕生した。全国大会は福島県内で7月25日から8月1日にかけて行われる。
青森決勝では大会連覇を狙う野辺地西と対戦した青森山田が4-0の完勝で2大会ぶりの全国大会出場を決めた。秋田決勝は明桜が5-0で秋田商を撃破し全国切符を獲得した。宮城決勝では聖和学園がPK戦の末に東北学院を退け2連覇を果たした。
長野決勝は松本国際が3-0で市立長野を下した。石川決勝は鵬学園が金沢学院大附を1-0で退けた。徳島決勝は徳島商と対戦した鳴門が2-1で勝利を収め13大会ぶりとなる全国大会出場を決めた。
全国大会と代表校決定日は以下の通り。
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