鹿児島城西FW11長渕禅
5月30日、令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)鹿児島予選の決勝がOSAKO YUYA stadiumにて行われ、鹿児島城西はあと一歩のところまで王者・神村学園を追い詰めながらも、0-1で敗れ、インターハイ出場を逃した。
試合は前半15分に神村学園に先制を許す苦しい展開に。それでも鹿児島城西はFW9境勇翔(3年)を中心に攻撃を組み立て、後半は主導権を握りながら何度も神村学園ゴールへ迫った。終盤にはクロスバー直撃の決定機も作ったが、最後までゴールをこじ開けることはできず、0-1で試合終了の笛を聞いた。
試合後主将のFW11長渕禅(3年)は悔しさをにじませながらも、敗戦を冷静に受け止めていた。
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▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)鹿児島予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)鹿児島予選