
6月13日、高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026 北信越1部の第9節が行われた。
首位のアルビレックス新潟U-18は3位の松本国際と対戦。小林椋人のゴールで先制した新潟U-18だったが、その後、横山蒼優志と髙山恋寿にゴールを奪われ1-2の逆転負けで初黒星を喫した。勝った松本国際は2位に浮上した。前節2位の富山第一と対戦した鵬学園は三倉健と小林歩嵩がゴールを記録し2-0で勝利した。敗れた富山第一は3位に後退している。
日本文理は橋本凌、安田晃太らがゴールを決め帝京長岡2ndに4-0で快勝した。上越は星稜を1-0で退けた。カターレ富山U-18と松本山雅FC U-18の一戦は試合終了間際に松﨑薫がゴールを決め松本U-18が1-1のドローに持ち込んだ。
▽高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026 北信越1部
高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026 北信越1部

