桐光学園集合写真

 6月14日、令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)神奈川予選の2次予選準決勝がレモンガススタジアム平塚で行われ、第2試合で日大藤沢桐光学園が対戦。桐光学園が2-0で勝利し、4年連続の全国大会出場を決めた。なお、桐光学園は17日に第1代表の座をかけて桐蔭学園との決勝戦に挑む。

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 開始30秒、日大藤沢はFW9徳能大智(3年)が決定機を迎えるも、シュートはクロスバーに弾かれてしまう。

 桐光学園は3分、右サイドセットプレーからDF4エヒギェ翔音オサギオドゥワがヘディングで折り返すと、相手DFのクリアボールがそのままOGになり先制に成功する。先制した桐光学園はさらに11分、相手DFのパスをFW9西城大翔が奪うと、そのままGKとの1対1を制し追加点。2点リードで前半を終えた。

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▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)神奈川予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)神奈川予選