
桐光学園FW町田夕透
6月14日、令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)神奈川予選の2次予選準決勝がレモンガススタジアム平塚で行われ、第2試合で桐光学園が日大藤沢を2-0で下し、4大会連続18回目となる夏の全国切符を掴み取った。
激戦区・神奈川の代表座を懸けた大一番で、ピッチを縦横無尽に走り回り、前線からの果敢な守備で勝利を呼び込んだのが桐光学園の2年生FW町田夕透だ。
序盤に2点を先行した桐光学園はその後も優勢に試合を進めた。最後まで運動量や強度で上回り、見事にライバルを振り切った。
「相手が日藤で、自分は昨年度の選手権メンバーに入れなくてチームが負けていた。その仇を取ることをチームの目標としてやってきた。ここは全国への通過点。一喜一憂せずに全国に出て日本一を獲れるように頑張りたい」
▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)神奈川予選
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)神奈川予選








