
静岡学園イレブン(写真=K.Nishiyama)
7月25日に福島県内で開幕する令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)。東海・北信越からは9校が全国大会に挑む。
新潟決勝はに優勝候補筆頭だった高円宮杯U-18サッカーリーグ2026プレミアリーグEAST所属の帝京長岡を3-0で撃破した新潟明訓が7大会ぶり8回目の優勝を決めた。長野頂上決戦は松本国際が市立長野を3-0で退け6大会ぶりの全国大会出場を決めた。富山予選は富山第一が高岡第一を2-0で下し5連覇を達成した。2連覇を狙う金沢学院大附と2大会ぶりの頂点を目指す鵬学園による石川頂上決戦は1-0の完封勝利を収めた鵬学園が、2大会ぶりの全国切符を獲得した。福井予選は福井商と対戦し丸岡が2-0で勝利し7連覇を達成した。
浜松開誠館と静岡学園による静岡頂上決戦は2-1で静岡学園が勝利を収め、2大会ぶり10回目の全国大会出場を決めた。愛知予選は豊川が東邦を2-0で退け初出場を果たした。岐阜決勝は帝京大可児が美濃加茂に5-0の快勝を収め5連覇を達成した。三重決勝では四日市中央工が海星に1-0の完封勝利を収め2大会連続32回目の全国切符を獲得した。
▽東海・北信越
新潟予選:新潟明訓(7大会ぶり8回目)
長野予選:松本国際(6大会ぶり5回目)
富山予選:富山第一(5大会連続33回目)
石川予選:鵬学園(2大会ぶり2回目)
福井予選:丸岡(7大会連続37回目)
静岡予選:静岡学園(2大会ぶり10回目)
愛知予選:豊川(初出場)
岐阜予選:帝京大可児(5大会連続11回目)
三重予選:四日市中央工(2大会連続32回目)
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)

