聖望学園は2024年に14勝1分け3敗の戦績でS1を初めて制し、高円宮杯プリンスリーグ関東2部プレーオフ(参入戦)に出場。1回戦で鹿島アントラーズユースBに屈し、昇格を逃した。昨季のS1は失点が多く8位に終わった。
主将のボランチ川野光樹(3年)は前半戦を振り返り、「最終戦を除くと勝ち切るべき試合で勝ち点3を取れたと印象です」と説明。全員でファイトできるのが今年のチームの強みだそうだが、「夏休みに実戦形式の試合をたくさんこなし、攻守の切り替えを向上させたい。単発な攻めも目立つので、サイドから質の高い崩しの形も構築したいですね」とリーグ戦が再開し、全国高校サッカー選手権予選が始まる秋を見据えた。
今季の二大目標はS1で再度頂点に立ち、プリンスリーグ関東2部昇格と全国高校選手権に初出場することだ。
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