高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026 北信越1部は第11節を7月4日に行った。

 2位の富山第一との首位攻防戦に挑んだ首位のアルビレックス新潟U-18は74分の小林椋人の決勝ゴールにより1-0で勝利した。3位の日本文理星稜と1-1で引き分け2位浮上。帝京長岡2nd松本国際の一戦はスコアレスドローで終わった。

 松本山雅FC U-18との一戦に臨んだ上越は黒須蒼平と古川巧実のゴールにより2-1で競り勝った。鵬学園と対戦したカターレ富山U-18は84分に白鳥蒼眞が決勝ゴールを決め2-1で勝利した。

▽高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026 北信越1部
高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026 北信越1部