19分にはMF11井上哲太(3年)がクロスから先制ゴール。45分にもMF8松本椋奨(3年)が加点し2-0。終盤に国士舘の猛攻を受け同点に追いつかれたが、PK戦ではキッカーが4人連続で成功し、4-2で勝利した。

 試合後、チームを率いる近藤健一朗監督は「最初は相手を間延びさせる意味で蹴り合いになりましたが、途中からは中盤もうまく使え出して、当てて前向きなシーンも増えました。相手も大きくて強い選手がそろっていたので、後半セットプレーで2点やられてしまいましたが、その中でも3回くらい決定機があったので、ああいうところで仕留められないとトーナメントを上がっていく上では難しくなるかなと思います」と試合を振り返った。

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▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)