歓喜の桐光学園イレブン
7月28日、令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)3回戦が福島県内の各会場で行われ、8強が決定した。
令和7年度全国高校サッカーインターハイ(総体)王者の神村学園は桐光学園にPK戦の末に敗れ史上7校目の大会連覇を逃した。前回大会準優勝の大津は山形明正を2-1で下した。令和6年度全国高校サッカーインターハイ(総体)王者の昌平と対戦した近大附は2-1で競り勝ち8強入りを決めた。第104回全国高校サッカー選手権準優勝の鹿島学園との一戦に臨んだ静岡学園はPK戦の末に勝利した
日章学園と富山第一の一戦は1-0で日章学園が勝利した。桐蔭学園は九州国際大付を2-0で退け準々決勝進出。山梨学院高等学校と対戦した滝川第二は1-0の完封勝利。矢板中央との一戦に臨んだ旭川実は2-1の逆転勝利を収めている。
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