静岡学園イレブン

 7月29日、令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)の準々決勝が行われ、静岡学園(静岡)は旭川実(北海道)と激突。試合は一時、旭川実業に2点のリードを許す苦しい展開となるも、静岡学園が後半に驚異的な猛攻を見せて3-2と逆転勝利。5年ぶりとなる4強入りを果たした。

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 負傷離脱者が相次ぐ中、静岡学園の川口修監督が右サイドハーフのスタメンに抜擢したのは、今大会初スタメンとなる3年生MFの高丘泰昂だった。「とりあえず結果を残すのをめっちゃ大事にしていた」と強い決意でピッチに立った高丘だったが、チームは前半、旭川実業の粘り強い守備を前に大苦戦を強いられる。

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▽令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)
令和8年度全国高校サッカーインターハイ(総体)