U-18フットサル日本代表候補
U-18フットサル日本代表候補国内トレーニングキャンプが8月30日から9月2日まで千葉・高円宮記念JFA夢フィールドで行われた。
今夏に全国の都道府県で開催されたサッカー登録の選手からもフットサルの才能を発掘する試み「クロス交流キャラバン」、U-18全日本フットサル選手権(7月、秋田)に出場したチームから選抜されたメンバーが参加。フットサルチーム所属の15人に、サッカー登録の峯大那(三重、3年)、遠藤煌心(北照、3年)、東海蒼空(ヴィッセル神戸U-18、2年)、中澤遥馬(帝京長岡、2年)、湯浅直大(翔凜、2年)の5人が加わり、ともに汗を流した。
今回のキャンプは、初めの3日間が午前10時からと午後5時からの2部制のトレーニング、最終日が練習試合。合間には、サッカー登録の選手を意識したフットサル独特の戦術講座も行われる密度の濃い内容となった。
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