
9月19日、高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026中国の第12節が行われた。
レノファ山口FC U-18と対戦した首位の岡山学芸館は吉岡大和、山田琉斗らのゴールにより5-0の快勝を収めた。2位の瀬戸内と勝ち点同数で3位の立正大淞南による上位対決は、村崎斗士輝のハットトリックの活躍により6-1で快勝し2位に浮上。一方、敗れた瀬戸内は3位に後退した。
作陽学園との一戦に臨んだ広島皆実は96分に山﨑瑛太がゴールを陥れ2-2のドローに持ち込んだ。就実と玉野光南の一戦は3-3で引き分け勝ち点を分け合った。大社と対戦した高川学園は93分に倉光章介が同点ゴールを決め、2-2で引き分けている。
▽高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026 中国
高円宮杯 JFA U-18サッカープリンスリーグ2026中国

