西武文理イレブン
10月11日、48校が出場する第105回全国高校サッカー選手権埼玉予選決勝トーナメントが開幕し、県内で1回戦20試合が行われた。
S3リーグに所属する西武文理は、S2リーグの市立浦和を相手に粘り強く守りながら得点機をうかがい、延長後半の97分にFW29須藤拓海(2年)のゴールで先制。勝負を決めたかと思われたが、直後に追いつかれ、決着はPK戦にもつれ込んだ。これを制した西武文理が見事に2回戦進出を決めた。
試合後、西武文理を率いる黒岩宏明監督は「きつかったですね。正直、PKまで行くことも想定はしていましたけど、こんな形で行くとは思わなかったですね。取ってすぐ、あんな形で取られるっていう。そこまでは分からなかったです」と激闘を振り返った。
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▽第105回全国高校サッカー選手権埼玉予選
第105回全国高校サッカー選手権埼玉予選