青森山田が30連覇達成

 11月1日、第105回全国高校サッカー選手権青森予選の決勝がカクヒログループアスレチックスタジアムで行われ、青森山田と現校名で最後の選手権に挑む野辺地西が対戦。80分間を0-0で終えた一戦は、延長前半に2点を奪った青森山田が2-0で勝利を収め30年連続32回目の全国大会出場を決めた。

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 試合後、青森山田の正木昌宣監督は「この30年連続で勝つというのは簡単なことではないですし、やればやるほど重みを感じる」と安どの表情を浮かべた。続けて「ただ、今の選手たちは連覇というよりも、まずこの代で全国大会で優勝をしたいという思いがある」と明かした。

 10年連続で同一カードとなった決勝は、野辺地西の粘り強い守備を前に、なかなか得点を奪えない時間が続いた。それでも正木監督は「1、2点というゲームになることは予想していた。決めきれない部分も想定していたが、まずは守備をきちっとやろうと。100分間ゼロで頑張ってくれたところが嬉しかった」と選手たちの戦いぶりを評価した。

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▽第105回全国高校サッカー選手権青森予選
第105回全国高校サッカー選手権青森予選