5月14日、NHKはFIFAワールドカップ2026の放送予定を発表した。

 地上波で計19試合を生中継し、NHK ONEで同時・見逃し配信を実施する。日本戦は、初戦の「日本vsオランダ」、第3戦の「日本vsスウェーデン」を地上波で、第2戦の「日本vsチュニジア」はBSで生中継する。フランス、スペイン、アルゼンチンなど強豪国の試合も地上波中継を実施する。

 また決勝トーナメントでは、地上波で計15試合を生中継。決勝もNHKが地上波で生中継する。日本代表の試合は勝ち上がりにより、決勝トーナメント1回戦をBSで、2回戦以降の試合はすべて地上波で生中継する。

 さらに、BSP4Kでは今大会全104試合を生中継と録画で放送。地上波で生中継する34試合についても、BSP4Kで同時生中継を行う。配信サービス・NHK ONEでは、1次リーグから決勝まで地上波の計34試合および大会期間中のハイライト番組を同時・見逃し配信する。