都立東大和 vs 駒澤大学高等学校

 後半開始直後、駒澤大学高等学校がたたみかける。後半2分、駒澤大学高等学校は9番田口聖也がゴール前の混戦からこぼれ球を押し込みリードを広げる。
 都立東大和も後半9分、10番荻原大翔の左サイドからのコーナーキックに4番徳田里純がファーサイドヘディングで合わせるも枠を捉えることは出来ない。都立東大和がここで意地を見せる。後半30分、7番古賀駿介が中央左寄りからスーパーなミドルシュートをゴール右上に突き刺し1点を返し1-2。
 詰め寄られた駒澤大学高等学校は後半34分、11番鈴木航生が華麗な胸トラップからボールを左サイドで収め、3人の間をすり抜けカットインからシュートを放つも枠の外。
 最後まで白熱した展開が続くも、先に2点を決めた駒澤大学高等学校が2-1で逃げ切り勝利し、次戦は日大豊山と決勝進出をかけて戦う。

(文・写真=編集部)

▽第99回全国高校サッカー選手権東京予選
第99回全国高校サッカー選手権東京予選