決勝ゴールを決めた広島皆実MF8立通岳

 後半に入ると東福岡もやり返す。後半2分、MF8揖山拓磨が右サイドから攻め上がり、中にいるFW9武谷唯人にグラウンダーのパスを供給するも広島皆実ディフェンダーがクリア。さらに5分、CKからDF15井上碧斗がヘディングシュートを放つも、GKにキャッチされ得点には至らない。

 さらに後半10分にはゴール前でボールを持ったFW武谷がシュートを放つも枠を捉えられない。

 その後はお互いチャンスを作りながらも得点を奪うことができず、引き分けが見え始めた後半24分、広島皆実はMF8立通岳が千金のゴールを挙げると、間もなくホイッスルが吹かれ試合終了。

 広島皆実が1-0で東福岡を下し、大会2日目にして待望の初勝利を挙げた。

▽第27回船橋招待U-18サッカー大会
第27回船橋招待U-18サッカー大会