FW丹羽一心のヘディング弾を守り切った帝京第五が悲願の本大会初出場!

帝京第五が優勝

 11月13日、第101回全国高校サッカー選手権愛媛予選の決勝がニンジニアスタジアムで行われ、今治東中等教育学校帝京第五が激突。FW11丹羽一心のヘディング弾を守り切った帝京第五が1-0で勝利を収め、本大会出場を決めた。

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 キックオフ早々、今治東中等教育学校にアクシデント。今治東中等教育学校DF8佐伯柊二が空中線の競り合いで頭部を負傷。立ち上がることが出来ず、そのまま担架で運び出されて無念の途中退場。DF20岡田瑛斗への交代を余儀なくされる。

 約5分間の中断を経て再開された試合の主導権を握ったのは帝京第五。4-2-3-1のシステムを採用し、ワントップに入ったFW7一瀬健斗が前線でターゲットとなり、左足を得意とする右に入ったキャプテンMF10武田健汰、小柄ながらスピードとテクニックのある左に入ったMF15樋口志など個性豊かな選手が攻撃を牽引。MF8梅澤玄季のロングスローも駆使し今治東中等教育学校ゴールに迫る。

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▽第101回全国高校サッカー選手権愛媛予選
第101回全国高校サッカー選手権愛媛予選