U-17新潟選抜 vs U-17イラン代表

 流れを変えたい新潟選抜は後半開始から帝京長岡のMF廣井蘭人、FW土門遥斗(ともに3年)、左SB内山開翔(2年)の3人を投入。すると2分、中央でボールをキープした廣井が右サイドを抜け出した土門にスルーパス。受けた土門は鋭いクロスをファーサイドに送ると、最後はタイミング良く走り込んだ左MF友坂海空(新潟明訓/2年)がヘディングでネットを揺らし、1点を返す。

 勢いづいた新潟選抜はパスを主体に敵陣に押し込み同点ゴールを狙う。同8分、廣井が蹴った左FKのこぼれ球を堀が狙うが、これはバーを直撃。同20分、パスに抜け出した廣井が絶好機を迎えるが、シュートは相手GKに阻まれる。同22分、イラン代表は遅延行為をした選手がこの日2枚目の警告を受けて退場する。

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▽第24回国際ユースサッカーin新潟
第24回国際ユースサッカーin新潟