早々にビハインドを負った三重だったが、それでも慌てる様子はなかった。

 徐々に長崎日大のスピーディなサイドアタックに対応するようになり、攻撃に転じれば鋭い抜け出しが光るFW8郭原夏輝(新3年)を中心に反撃弾を狙った。21分には左サイドを突破した郭原がポスト直撃のシュートを放つと、28分には再び郭原が左サイドを切り裂いてFW15加藤琉偉(新3年)のシュートチャンスを演出した。

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▽第1回高校サッカードットコム杯 in SORA RINKU
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