日大藤沢vs 桐光学園

 いわゆる強豪校同士の対戦となると、試合は接戦が相場となるもの。実際、シュート数は桐光学園の8本に対し、日大藤沢は6本とほぼ互角。前半だけ見れば桐光学園の2本、日大藤沢の1本と中盤の主導権争いに終始していたことが数字から読み取れる。しかし、終わってみれば桐光学園、3-0の勝利となった。

 「まず失点ゼロで試合を終えること。そして複数得点で相手を突き放していくことに力を入れています」と語った桐光学園・鈴木勝大監督は「今日は3点取れたことより、ゼロでゲームを終えたことが監督としてチームにとっても自信になります」と胸を張った。

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▽令和6年度全国高校サッカーインターハイ(総体)神奈川予選
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