後半、東海大高輪台はFW11番から20番へ交代。前線からボールを追い、体を張ったプレーを見せる。
勢いを見せる東海大高輪台は7分、中央にいた8番がサイドチェンジ、フリーの7番が持ち変えシュートを放つも枠を捕らえず。
19分にはゴール前から3度目のFK、交代した15番がシュートを狙うも、左に外れてしまう。

 駿台学園も、ディフェンスラインを上げて、東海大高輪台の攻撃を防ぐ。
39分、駿台学園はカウンターから前線のボールを渡し、11番がゴール前でキープする所をDFに倒されFKを獲得。このFKの際にハンドを取りPKを獲得。キッカー17番は、GKの動きを見て冷静に右隅へ決め、追加点。

2点を追い残り時間もわずかの中、前線にボールを出し、勢いを出そうとする東海大高輪台だったが、一歩及ばず試合終了。
2対0で駿台学園が次のステージに駒を進めることになった。

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2015年 関東高校サッカー大会東京都大会

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