2-0とされた青森山田。交代カードを切り、パワープレーに持ち込み、ゴール前に押し込む。後半アディショナルタイム3分、サイド、中央からの波状攻撃を仕掛けるも、大津の身体を張った守備に跳ね返され、試合終了となった。
先制点のMF17山本は「前半チャンスはありましたが、シュートが少なかった。ハーフタイムでシュートを増やそうとみんなで共有しました。(ゴールシーンは)良いかたちでクロスが入ってきたので合わせるだけでした。クロスをあげるタイミングが見えたので、ニアに入ることを決めて、相手の前に入って先に触れました」と朝練で培った成果が大一番で出た。
100回大会の決勝戦(0-4)のリベンジを果たした大津。今回は策がハマった。
第104回全国高校サッカー選手権

