
東福岡MF10齊藤琉稀空(3年)がハットトリックを達成
秋田商もFW7舟木経(3年)のコーナーキックからのシュートや、MF8金明日翔(3年)のミドルシュートなどで反撃を試みるが、東福岡の組織的な守備を前に決定機を作り切れず、前半を0-2で折り返した。
後半に入ると、東福岡の背番号10の存在感が一層際立つ。後半3分、東福岡が獲得したPKを齊藤が冷静に沈め、この日2点目。続く後半17分には、左サイドからのクロスにタイミング良く飛び込み、ヘディングシュートを決めてハットトリックを達成した。シュート、PK、ヘディングと異なる形でゴールを重ね、試合の主役に躍り出た。
第104回全国高校サッカー選手権



















