
堀越vs鹿島学園
後半は2分に堀越がMF2杉村充樹(3年)のヘッドでゴールに迫り、5分には鹿島学園のFW渡部がヘディングシュート。前半から引き続き互いの武器を見せ合いながら、一進一退の激しいバトルとなる。
後半13分に鹿島学園は相手のミスからカウンターを発動し、一度は防がれたが、セカンドボールを拾って2次攻撃。ペナルティエリア内でこぼれ球を回収したDF13内野竜太郎(3年)のミドルシュートはクロスバーを叩いた。
惜しくも得点とはならずも、ここから鹿島学園は勢いが増した。プレス強度が高まり、エアバトルでも競り勝つなどデュエルの勝負強さが際立つ。すると後半24分には途中出場のMF8西川大翔(3年)がカウンターから左サイドを抜け出してクロスを上げ、このボールがペナルティエリア内で相手DFのハンドを誘発。獲得したPKをキッカーのDF5清水朔玖(3年)が冷静に決めた。
第104回全国高校サッカー選手権



















