
神村学園 vs 鹿島学園(写真=矢島公彦)
勢いに乗る神村学園は30分、徳村がPA内で倒されPKを獲得。しかし、このPKは鹿島学園の身長193cmの守護神でU-17タイ代表のGK1プムラピース・リブンヤコ(2年)が見事にストップする。それでも神村学園は39分、右からのクロスのこぼれ球を堀ノ口が右足で突き刺し、貴重な追加点を挙げた。
鹿島学園も44分、中盤でボールをつなぎFW9内海心太郎(2年)にラストパスを通すが、決め切ることができず、2-0で神村学園がリードし前半を終えた。
後半、何とか1点を返したい鹿島学園は立ち上がりから攻勢を強める。51分、清水朔玖のCKに内海が倒れ込みながらゴールを狙うがシュートはゴールポストを直撃。55分には清水のFKをFW11渡部隼翔(3年)が頭で合わせたが、神村学園のGK17寺田健太郎(3年)がビッグを披露し、ゴールに立ちはだかった。
第104回全国高校サッカー選手権



















