後半3ゴールで都立東久留米総合が4-1で明法に勝利 流れを読み、好機を逃さず。チームの強さがわかる10数分間

都立東久留米総合イレブン

 3月1日、令和7年度東京新人戦(新人選手権大会)第8地区(武蔵野市・小金井市・小平市・国分寺市など)新人選手権大会2025の準決勝2試合が3月1日、行われた。

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 都立東久留米総合と明法の一戦は、都立東久留米総合が4-1で明法を下し、関東高校サッカー記念大会東京都予選の出場権を獲得した。

 都立東久留米総合は前半28分、左サイドから進入したFW14佐藤健人が豪快に決めて先制。ドリブルが得意というFW14佐藤は「相手を2人抜いたところでゴールが見えたので思い切りシュートを打ちました」と言葉通りの力強い弾道でネットを揺らした。課題であったフィニッシュに成長が感じられるシーンだった。

 続く後半3分FW19八塚翼が追加点をあげると後半32分、MF11阿南佳吾が放ったシュート性のクロスが決まり3点目。34分にはFW19八塚のスルーパスに反応したMF7川田佑志が決め、4点目とした。

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▽令和7年度東京新人戦(新人選手権大会)
令和7年度東京新人戦(新人選手権大会)