
都立東久留米総合 vs 明法
一矢報いたい明法は後半38分、CKからMF17三本透大が頭で押し込み、1点返したが、反撃はここまでとなった。
完勝の都立東久留米総合。試合のポイントは2-0で迎えた後半20分あたりからの10数分、明法が攻撃の圧を強めた。ビルドアップしたボランチMF4林朔矢を起点に攻撃が活性化した。迎えた後半28分、明法CKのチャンス。ペナルティエリア内の混戦からDF5安田樹が放ったシュートは惜しくも枠外。ヒヤリとするシーンだった。
この時間帯について主将のDF5前田拓は「流れは相手に来ていたのでボールを持たせる感覚で無理に前にいかず一回、耐えていました」と点差を考えた戦い方を実行していた。
ベンチはどうだったのか。加藤悠監督はあえて交代はせず、選手の頑張りを信じた。
▽令和7年度東京新人戦(新人選手権大会)
令和7年度東京新人戦(新人選手権大会)

