この勝利で都立東久留米総合は2年連続関東大会東京都予選出場を決めた。

 DF5前田は「もっとチームを強くして、勝ち抜けるように頑張りたい」とさらなる飛躍を誓えば、加藤監督は「チームが出来上がっていないなか、公式戦で成長できます。自分たちの力で都大会の代表を手にしてくれたことは大切なポイント」と新人戦を戦い抜いた意義を語った。

 なお8地区は決勝、3位決定戦は行わず、抽選により優勝は都立東久留米総合、準優勝は都立東大和、3位は都立東大和南、4位は明法に決まった。

(文・写真=佐藤亮太)

▽令和7年度東京新人戦(新人選手権大会)
令和7年度東京新人戦(新人選手権大会)