駿台学園、失点から6分間で逆転に成功 それでも大森一仁監督「技術不足です、完全に」と反省の弁

城北 vs 駿台学園

 令和7年度東京新人戦(新人選手権大会)第3地区(台東区・北区・板橋区・新宿区・渋谷区) 準々決勝2試合が2月14日、駒沢第二グラウンドに行われた。午前10時キックオフの第1試合、城北と駿台学園の試合は2-1で駿台学園が逆転勝利し、準決勝進出を決めた。 

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 試合のペースを握った駿台学園はサイドを起点に押し込み、攻撃を展開。前半15分、FW7近藤琉稀がバー直撃のシュート。同じく20分には左クロスからファーに走り込んだDF19野口蒼司が惜しいシーンを作った。駿台学園は城北の守備に苦慮しながらも押しに押していた。攻めてはいた。しかし攻め急ぐあまり、肝心な場面でパスが合わず、守備を崩しきれず、さらに焦れ、悪循環に。ベンチからは「慌てるな」と何度も飛んだ。

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