
川口北イレブン
攻撃の手を緩めない川口北は後半25分、スルーパスから途中起用のMF16石川侑人が相手選手と交錯しながら決めると続く30分には同じく途中交代のFW14鶴田悠真が技ありのループシュート。さらに37分、左サイドを突破したDF3井出岳大がペナルティエリアに進入。そのまま豪快に振りぬき、チーム6点目。試合を締めた。
主将GK1鶴岡大輝は「最近、なかなか点が取れなかったので、久しぶりにいろんな選手が得点できて良いゲームになりました。スタメンそしてベンチには背負える選手、裏に抜ける速さを持った選手など、さまざまな特長を持った選手がおり、状況を打開できる選手が揃っています」と選手層の厚さを語るとともに、今大会に向けては「この冬休みの期間、良い守備から良い攻撃を意識してやってきました。前から行って、ボールを奪って、連係しながら、シュートまでいく。チームとして、この大会で発揮できれば」と抱負を語った。
令和7年度埼玉新人戦(新人選手権大会)

